ABOUT THIS SITE
一人の個人投資家が、企業について調べたことを残す備忘録です。
考える過程を大切にしています。
「企業を読む、投資ノート」は、日本株の個別企業を調べ、一人の個人投資家として考えたことを、自分の備忘録として残すサイトです。
「この銘柄を買うべき」と答えを示すのではなく、その企業は何をしているのか、なぜ気になったのか、どの数字を大切だと考えるのか、どこにリスクがあり、何がまだ分からないのかを一緒に考えるための材料を提供します。
このサイトで扱うもの
- 企業分析:会社概要、事業、収益構造、強み、競争環境、成長余地
- 投資アイデア:注目した理由、変化、自分なりの仮説、気になる点、IRに聞きたいこと
- テーマ・コラム:業界や投資テーマ、決算資料の見方、企業分析の方法
記事を書くときの基本姿勢
- 一次情報から始める:決算短信、決算説明資料、有価証券報告書、適時開示、企業公式サイトを優先します。
- 事実と自分の見方を分ける:公表された事実、そこから考えた仮説、未確認の点をできるだけ区別します。
- 反対材料も見る:自分の仮説に合う材料だけでなく、リスクや別の見方も記載します。
- 分からないことを残す:無理に結論を出さず、次に確認したいことやIRへの質問として整理します。
- 考えが変われば更新する:新しい事実によって見方が変わった場合は、その理由も含めて記事を見直します。
このサイトが扱わないもの
- 短期的な株価予想
- 「必ず上がる」「買うべき」といった断定的な売買推奨
- 根拠の薄い銘柄ランキング
- 値動きだけを煽るタイトルやコンテンツ
情報源と訂正について
企業の適時開示・法定開示を中心に、官公庁、証券取引所、業界団体などの資料で補完します。報道や第三者資料を参照する場合は、可能な限り出典を示します。
重要な誤りが判明した場合は速やかに訂正し、必要に応じて更新内容を記事内に記載します。ご指摘はお問い合わせページからお送りください。
考えを持ち寄れる場所を目指します。
まずは企業分析と投資アイデアを丁寧に積み重ねます。その先で、読者が自分の見方や疑問を持ち寄り、企業について議論できるコミュニティや、note等での発信にもつなげていく予定です。